埼玉県春日部市にある東武野田線豊春駅西口から徒歩3分で着く人と地球にやさしい自然雑貨の店です。
自然派・ナチュラル・エコな自然雑貨・食品のセレクトショップ
じゅんちょう屋
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人と環境にやさしい商品のメーカー・仕入先のご紹介
    株式会社 坂利製麺所
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〒632-0063
奈良県天理市西長柄町676
TEL 0743−67−0129
FAX 0743−67−1495
HP http://soumen.yamatobito.net/

 
商品のご紹介
国産小麦 坂利の手延べ素麺
山々が雪に閉ざされ、冷気が漂う頃から素麺作りが始まります。国産小麦100%、海の塩、ごま油など原材料を厳選し、昔ながらの手延べ方法で製造いたしました。ベタつかず、しっかりしたコシ、小麦の味わいがあります。

吉野葛そうめん
吉野地方では、万葉の昔より葛の根を掘り、丹念にたたき、寒中の冷水に晒し吉野葛を作ります。伝統の手法を使い、国産小麦に葛を加え、長い熟成を待った後、凛とした冷気の中で乾燥させて白い素麺に仕上げます。なめらかな口当たり、コシの強さは夏の食卓に涼しさとさわやかさをお届けします。
 
吉野葛うどん
吉野地方では、万葉の昔より葛の根を掘り、丹念にたたき、寒中の冷水に晒し吉野葛を作ります。南北朝時代、後醍醐天皇が京都から吉野の地に入られた折には「吉野葛湯」「吉野葛うどん」によるもてなしを受けられ、たいそう喜びになられたと言い伝えられております。国産小麦100%使用です。
 
ここがポイント!
こだわりと製造環境について
●おいしい空気と水も材料です
そうめんづくりに欠かせないのは、水と澄んだ空気。坂利製麺所のある東吉野村滝野は、林業をなりわいとする静かな山間の村。これより上流には人家がないので地下水は汚染されることがなく、交通量が少ないのでそうめんにとっては申し分なしの環境です。
●国産小麦粉の自然な熟成を待ちます
そうめんづくりは昭和59年から、過疎対策として、雪で林業が出来ない冬場を利用して始められました。仕事は朝から夕方までの長丁場。間に休憩が入るといっても、そうめんに時間を合わせなければならない作業です。というのも、そうめんは、小麦粉のグルテンを熟成させ、粘りをもたせて細く長く延ばしていくもの。熟成を待たなければ、この細さとおいしさはうまれません。
●とっても微妙だから寒い時しか作りません
弊社では9月から4月中旬しか稼働しません。標高600mの位置に工場があるので、比較的長い間、気温の低い安定した中で製造できます。一般に、そうめんづくりは一年中作ることが可能です。でも、寒い時に作る麺と比べて、夏の麺は熟成が早いので、塩を多く使用しなければなりません。また、ゆで上げたときに少々ベタつきが感じられ、時間がたつにつれ、その差が顕著に表れます。
●ゴマ油を使用しています
そうめんの細さを生み出すもう一つの秘密は油。植物油を使って表面に薄い膜を張り、麺同士がくっつくのを防ぎます。一般には綿実油を使っていますが、ゴマ油を使用。実際には、ゆで上げた時にそうめんを真水でゆで止めしますので、油は流れてしまうのですが、油は油。様々な油を試してみた結果、ゴマ油に決めました。口に入ってもおいしいもの、安全なものを使いたいというこだわりがあるのです。
 
 (参考資料:鰍ェいあプロジェクト「GAIA商品カタログ」)
 
 
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